古き良き時代へタイムスリップして思いを綴ります。

昭和ノスタルジー

少年時代

これは懐かしいアルマイト製の給食セットと紙せっけん

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現在では遥か昔に使用しなくなったアルマイト製の給食セット、なんとなく懐かしい気分になり、ヤフオクで少しずつ揃えてみた。
完全に当時を再現出来ず、多少アンバランスな大きさのトレーとカップ、皿に温食用のと先割れスプーンが昭和の学校で皆と食べた給食時間を想い出す。

小学校では給食時間になると当日の当番が手分けして食器類と温食入りの保温容器(けっこう重い)パンや牛乳、サイドメニューを教室まで運んでクラスの皆に配っていた。
頭巾や割烹着のようなものを着て給仕するのも面倒なんだよね。
何故か給食になると毎回事件が発生!(笑)

高学年は二階に教室があり、50本近くの牛乳が入った木製の箱を二人掛りで持って
一階から階段を上がるのはかなりの重労働だったのだが、たまに箱ごと途中で落下させて数本ダメにするなんて事は日常茶飯事で足りなくなった時は職員室や他の学級からもらってきたなんて事もあったなぁ。

コッペパンを食べずに机の奥にしまい込んで、掃除の時にカビた大量のパンが床に散乱したなんて事もありましたわ。

その日の献立に一喜一憂したり、昼休みに校庭に出て早く遊びたくて速攻で食べては走って外に出てた日々・・・
とにかく皆で一緒に食べる給食という行事は不思議と楽しかった思い出の一つだった。

こちらは一時流行った“紙せっけん”というもの
薄いシート状のせっけんで手洗いの時に使う事があったのだが、一枚全てを上手く使いきるにはコツがあり、大抵は粉々になって排水溝に溜まるものだから使用禁止となった短命なアイテム。
チューブ入りのハンドソープがその後の主流になった。

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