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駅弁の友「ポリ茶瓶」に昭和の風情を感じる

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ポリ茶瓶

ローカル線に乗り、その土地自慢の駅弁を食す。
現代のように手軽なペットボトルのお茶も無かった時代に駅弁の友として活躍したのが「ポリ茶瓶」という優れもの。
これがまた列車の中で駅弁を食べる場面にとてもハマっていて風情があった。

初期は陶器製だったらしいのだが、昭和40年代に入ってからはポリ容器へと変わっていったとの事。
蓋の湯飲みにお茶を注いで列車の揺れに合わせながら上手く飲むのにはちょっとしたコツが必要だった。

ポリ容器の中にはティバック茶が入っていて、色はお茶だが味は薄目だったと記憶している。
容器を直接持つと熱いので針金のツルがついているのも優しい。

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