古き良き時代へタイムスリップして思いを綴ります。

昭和ノスタルジー

「昭和のくらし・もの」 一覧

ラジカセの名機 ソニー スタジオ1980 / SONY CF-1980

ラジオやテープを録音・再生する楽しみに加えて、ミキシング機能で「自分が音楽をつくる」楽しみ方を提案した名機がソニーのスタジオ・シリーズだった。その中で初代モデルとなるCF-1980は、ソニーらしい洗練 ...

ナショナルのレトロな電気ミニポット NC-303

旧社名である松下電器産業株式会社(ナショナル)製 製品の底部分に特許・実用新案登録・意匠登録の件数が刻印されていて、この時代の松下電器の気合いを感じさせる製品だったんだなと感じた。 発売された年代は不 ...

1982年 音楽シーンに革命を起こしたCDの登場

1982年(昭和57年)10月1日、日本で世界初の家庭用CDプレーヤーの一号機がソニー、ローランド、デンオンの3社から同時発売された。 ここからレコード主体だった全世界の音楽シーンがデジタル化という大 ...

ミヤタ自転車「ブラックマスク」というサイクリング車

小学校高学年になると、当時人気だったフラッシャー付のサイクリング車が欲しかった。 既にサイクリング車に乗っていた友人達は「普通の自転車の方が良いぜ」と言っていたのだが、 まだ普通の子供用自転車に乗って ...

白黒テレビを見て育ったあの頃

国内初の白黒テレビ 1953年にはシャープより待望の国産第1号白黒テレビ「TV3-14T」が発売される。 大卒初任給が約8千円の時代に国産白黒14インチTVは約18万円という途方もなく高額商品、ていう ...

夏になると思いだす神社の境内でやってた夜店

地元では9月始めから3日間、神社の境内に数多くの露天が並び短い夏の終わりを締めくくるように人出が増えて活気であふれる。 小学校の頃は、親から3日間のお小遣いをもらい友達とよく行ったものだった。 今では ...

1964年 東京オリンピックの記念銀貨と記念メダル

1964年(昭和39年)に発行された東京オリンピック記念の千円銀貨が実家の片付けの時に偶然出てきた。オリンピックの開催当時はまだ3歳、戦後最大のスポーツの祭典により活気に沸く日本と5日間の大会の記憶は ...

ナショナル クーガNo7本体

当時の少年達を虜にした罪なラジオ「ナショナル クーガRF-877」とBCLブーム

1973年12月発売 定価:18,500円 1970年代から80年代にかけて中高校生の間で世界中からのラジオ放送を受信するBCLブームが巻き起こった頃のワールドバンドラジオを代表する一品がこの「ナショ ...

トヨタ2000GT

昭和が生んだ奇跡の純国産スポーツカー『トヨタ2000GT』

ローズウッド張りインパネおよびウッドのステアリング・リムは、日本楽器(現ヤマハ)によって仕上げられたものだった。 全長x全幅x全高:4175×1600×1160mm エンジン:水冷直列6気筒DOHC  ...

木製の牛乳箱③

どこの家にもあった昭和感が漂う木製の牛乳箱

早朝、まだ薄暗い中からガチャガチャと音を立てながら自転車で近所を廻る牛乳配達のおじさん どこの家でも玄関に置かれていた木製の牛乳箱に瓶牛乳を入れて行ってくれた。 実家でも当時、牛乳を何本か取っていまし ...

古い郵便ポスト

昔ながらの郵便ポストの立ち姿に哀愁を感じる

温泉街の片隅で昔懐かしい郵便ポストを発見! 見ると何となく安心感のあるドッシリとした独特のフォルムがメチャクチャ懐かしい感を漂わせていた。温かみのある形が昭和の時代にとても合っている。 まだ小さくて投 ...

ポリ茶瓶

駅弁の友「ポリ茶瓶」に昭和の風情を感じる

ローカル線に乗り、その土地自慢の駅弁を食す。 現代のように手軽なペットボトルのお茶も無かった時代に駅弁の友として活躍したのが「ポリ茶瓶」という優れもの。 これがまた列車の中で駅弁を食べる場面にとてもハ ...

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